
STORY
京都河原町・御幸町通り。
be there は、 喧騒のなかにふっと生まれる「静けさ」を求めて生まれました。
ヴィンテージウェア、デザイナーズブランド。
自家焙煎コーヒー、クラフトビール、そしてアート。
それぞれが主張しすぎることなく、
ほどよく“ゆらぎ”ながら共存する場所を作りたかった。
都市のなかの余白。
出会いや対話が生まれ、感性が自由に揺れる空間。
「ここに居ていいんだ」と思える場所を、私たちは目指しています。
ふらっと立ち寄ったお客さまと、じっくり話せる時間。
言葉にならない何かを共有できる空気。
そんな些細で、でも本質的な時間を大切にしています。
Philosphy
物事は、決して白か黒かでは割り切れない。
常に相対するものの間で、静かに「揺らいで」います。
過去の記憶を宿したヴィンテージと、
過去のディテールを再解釈・再構築し、新たな物語を紡ぐ現代の衣服。
そこにあるのは、「過去」と「未来」の揺らぎ。
思考を研ぎ澄ますコーヒーと、感性を解き放つクラフトビール。
そこにあるのは、「覚醒」と「解放」の揺らぎ。
そしてギャラリーで交差する、誰かの表現と、受け取るあなたの感性。
be thereは、そんな名前のない「揺らぎ」
を無理に止めるのではなく、そのまま楽しむための場所です。
漂うように、ただそこにいること。
その心地よい余白が、あなたの日常になりますように。
Owner / SHO
大阪・堺生まれ、豊中育ち。
同志社大学を卒業後、上場企業で海外営業・海外駐在・投資事業部門を経験し、40歳で退職。
be thereの運営母体となる株式会社PolyEnthを設立。代表取締役。
人生折り返し時点で後悔のない人生を歩むべく、かつてから構想していたbe thereを形にする。
人相が悪いが心は仏
ゆっくりと店内を見て欲しいので積極的な接客はしないが、商品について質問されると喜ぶ。
いつでもお気軽にお声がけください。
