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〜SwitchBot顔認証パッドPro〜
ガジェット愛が止まらない。be there店長が自腹で選んだ精鋭たち。

SwitchBot 顔認証パッドPro
家族の人数が増えるほど、
玄関まわりの「当たり前」
は意外と悩ましい。
うちは子ども3人の5人家族。
帰宅時間はそれぞれ違って、
全員に鍵を持たせることが最適解
とは思えなかった。
なくすかもしれない。
忘れるかもしれない。
雨の日は、取り出すのも面倒。
そんな前提ごと見直すきっかけになったのが
SwitchBot 顔認証パッドProだ。
この認証パッドの良さは、
「顔認証ができる」ことだけではない。
まず、認証方法がとにかく多い。
顔認証
手のひら静脈認証
指紋認証
パスコード
ICカード(交通系ICなど)
家族それぞれに、
いちばん使いやすい方法を選べる
のが大きなポイントだ。
特に重宝しているのが、
顔認証と手のひら静脈認証。
顔を向けるだけで開くので、
手が塞がっていても、濡れていても問題ない。
立ち止まる動作が、ほぼなくなる。
静脈認証は、
指紋のように乾燥や汚れに左右されにくく、
子どもでも安定して使えるのが安心でした。
非接触なので、衛生面が気になる人にも向いている。
もうひとつ良かった点は、
物理キーを持たせなくていいという選択ができたこと。
鍵を管理する、という行為そのものが減ったことだ。
さらに、
SwitchBotのロックやハブと連携すれば、
「誰が解錠したか」「帰宅したか」をスマホで確認・通知することも可能。
子どもが先に帰っているか。
もう家に入っているか。
連絡がなくても分かる、というのは想像以上に気持ちが楽なものだ。
設置も工事は不要で、
玄関に貼り付けるだけ。
バッテリーも長持ちなので、
頻繁に充電を気にする必要はない。
使い始めて感じたのは、
「便利」というより、
確認・管理・心配が減るという感覚。
派手に生活が変わるわけではないが、
毎日の帰宅が、確実にスムーズになる。
家族の帰宅時間がバラバラな家庭や、
子どもに鍵を持たせることに迷いがある場合、
こういう選択肢もある、という記録として残しておきます。